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ピンクダイヤモンド
ピンクダイヤモンド
ピンクダイヤの産出量は、通常の無色透明のダイヤの0.01%、しかも1カラット以上の大粒は世界で年間で数十個、2~3カラットクラスになると数個しか採掘されないといわれています。

レッドダイヤモンド
レッドダイヤモンド
レッドダイヤはその存在すら知らない人が殆どの『レア中のレア』ダイヤです。

オレンジダイヤモンド
オレンジダイヤモンド
最高級の色合いのものは『パンプキンダイヤモンド』との愛称がつけられることもある、かわいいカラーダイヤです。

知って得!上手な売り方

宝石とは、自然の結晶です。ダイヤモンドや、ターコイズなど様々な宝石がありますが、宝石と呼ばれる分金額は高くなります。ダイヤモンド買取をしてもらう以上、できるだけ価値を高く見積もってもらいたいのが心情というものです。ですので、今回は知って得!上手な売り方と売り時を見計らうコツをご紹介していきます。ダイヤモンド買取を考える上では購入時から売ることを考慮に入れて購入しておくと後々得をすることになります。まず、どんな宝石であれ、鑑定書が付いているものは高価買取の対象になりやすいです。これは犬で例えると分かりやすいですが、血統書付きの犬とそうではない犬がいた場合、血統書付の犬の方が高く売られています。

それは、それ以外のものが混じってはいないと証明することが出来るためです。ダイヤモンドと一口に言っても、ダイヤモンドだけではないものが混じっている場合があります。そのようなものは格安で売られてはいますが、買取の際に値段はほぼつかなくなってしまいます。求めているのは、万人がこれは質がいいとすぐにわかるものです。鑑定書があれば、それを数字で知らしめることが出来ます。ダイヤモンドには4Cと呼ばれるカテゴリーがあります。キャラット、クラリティ、カット、カラーです。キャラットとは一般的にダイヤの重さのことを言います。

これは質も何も関係なく、純粋に重さを示します。カラーはその名の通り、色の事です。ダイヤモンドは無色に近いほど価値を持ち、なんと23段階にも分かれています。その中で、Dが最高となり、ランクが高いほど高価買取の対象になります。クラリティとはダイヤモンドの透明度のことを言います。中に砂などの内包物質がないかを示します。カットとはダイヤモンドにおいて最重要とされるポイントです。研磨の状態や、バランスからランクが決められます。これは職人の技術が関係してきます。もし、購入時に鑑定書が付いていなかったときには、なるべく早く鑑定書をつくってもらうことが大切でしょう。

ダイヤモンドなどの宝石は、売り時としては、業者が求めている時期によりますが、金やプラチナなどは市場価格が株価と同じように日々変動していますので、価値があがったタイミングで買取をしてもらうことをお勧めしています。ダイヤモンドであっても生活していれば、それだけ汚れる可能性が高くなるので、まだキレイなうちに、見積もりに出すことをお勧めします。納得できなければ、自分で使えばいいのです。